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2009年8月の9件の記事

民主党大丈夫なの?

政治的なものはあんまり書きたくないのだが、サイトをチェック中にこんなもの見つけました。

民主党の財源がわかったよー\(^o^)/(2chコピペ保存道場)

民主党のマニフェストに批判殺到!全ての人が収入の15%を納付する形に(無題ブログ)

民主、13年通常国会で年金改革 政権獲得後へ方針(元記事:47NEWS)

まぁ、ここから下は個人的な書き込みだし、書いている本人も政治経済のド素人なので、鵜呑みにしちゃ駄目だめだぞ!

なんかこれらを見ると、民主党の年金案は非常に怖いです。
とりあえず、現行の年金保険料と民主党案の年金保険料を月収 \280,000で算定してみました。

(1)自営業者(第1号被保険者:国民年金のみ)の場合
現行の保険料は月額\14,660(平成21年度)で年額\173,520となります。

民主党案だと年金保険料は収入の15%なので月額\42,000となり、年額だと \504,000になります。

 現行    民主党案
\173,520 → \504,000

年額ベースで30万アップになる。
これは、自営業者にとってはかなりの痛手になります。
→その分、年金受給額も増えますが・・・


(2)会社員,公務員(第2号被保険者:厚生年金,共済年金)の場合
現行の厚生年金保険料率15.3%(事業主と折半負担)ですが、等級17なので年金保険料は月額\21,490となり、年額だと\257,880になります。
今後、少しずつ保険料が上がり、2017年には18.3%となります。
単純に計算すると月額\51,240だが、事業主と折半するので月額\25,620となり、年額だと\307,440になります。(2017年推定?)

それでも、年額5万円アップ程度です。(月額¥4,000程度)
\257,880(2009年) → \307,440(2017年推定?)


民主党案だと年金保険料は収入の15%となります。
民主、13年通常国会で年金改革 政権獲得後へ方針(47NEWSの記事です)

年金制度を一元化すると民主党のマニフェストには書かれているから、現在の厚生年金では『被保険者と事業主が折半しています』。その部分はどうなるのでしょう?(これが、被保険者が全額負担となると、給料1月分の負担増になる)

一応、軽く算定してみます。
年金保険料は収入の15%なので\42,000となり、 年額だと\504,000になります。
ただし、現行は事業主と被保険者で折半負担していますので、その制度が残ると仮定すれば、月額\21,000、年額\252,000となります。

現行案で2017年(推定)の保険料:\307,440
民主党案(事業主と被保険者で折半負担の制度あり):\252,000
民主党案(事業主と被保険者で折半負担の制度なし)\504,000

民主党案で事業主と被保険者で折半負担の制度ありの場合であれば、2009年の保険料と変わりませんので、
現行の制度より、\50,000程安くなります。

民主党案で事業主と被保険者で折半負担の制度なしの場合であれば、2009年の保険料から倍増し、現行の制度で2017年まで行った時よりも、\200,000近く高くなります。


『事業主と被保険者で折半負担の制度』は大丈夫みたいかも・・・
<点検>民主マニフェスト (2)年金制度移行 給付は徐々に 徴収は急変(記事元:中日新聞CHUNICHI Web)
では、『事業主と被保険者で折半負担の制度あり』となっています。

あんまり根拠のない書き込みだよね?
民主党の財源がわかったよー\(^o^)/
のスレッド188の書き込みに『厚生年金の労使折半は無くなり、全額自己負担と言うことになるらしい・・・』
→別のところでは逆の書き込みもあるし・・・
これが事実であれば、『子育て手当て』だとか、『高速道路無料化』と甘い事言ってくれる割には、『年金』で家計に大打撃を被ります。

民主党にはこんな記事あるし・・・
【09衆院選】民主党都議が民主マニフェストを「偽装」と批判(記事元:MSN産経ニュース)

日章旗切り貼りし民主マーク!鳩山氏「神聖なマーク、きちんとつくるべき」
(記事元:MSN産経ニュース)

消費税については、赤旗の記事で消費税 4年後15%に上げる可能性も示唆しているし・・・

どこかの書き込みでは、『子育て手当ての給付金が課税所得に計上される』云々の内容もあったな、そうであれば、その分も増税かな?

民主党、羽振りがいいように見えて、グダグダ過ぎる。

与党も頼りないが、民主党はあてにならない。
安易な投票はできませんな~

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2008/8/20 紀伊半島棚田ドライブ

今回は、1年前の古いネタです。
もうすぐ、稲刈りの時期ですね。
昨年のこの時期に刈入れ前に棚田を見に行ってきました。
行き先は、丸山千枚田と藍(あらぎ)島です。

R169で和歌山県北山村に入り、道の駅 おくとろにて休憩。
(下北山村-北山間はr229→不動トンネルのルートの方が、R169を使うよりも早いです。)
休憩後、新大沼橋まで戻り、橋を渡ってr40(熊野矢の川線)を走る。
(新大沼橋を渡ると三重県熊野市に入ります。)
旧紀和町丸山地区に入ると千枚田の入口の案内がありますので、その通りに進みます。
千枚田内には2箇所に数台程度の駐車スペースがありますので、そこに車を停めてゆっくり、棚田を眺めます。

Maruyama001 Maruyama004 Maruyama008
上の東屋から撮影

Maruyama016
動物(多分、猿)の食害が多いのか、電流柵が辺り一面に張られています。
※ここに限らず、山間の農村はかなり食害があります。

Maruyama019 Maruyama023 Maruyama028
少し下って、公衆トイレ前の駐車スペースより撮影

さらに下り、r780(熊野川紀和線) → R311(県境付近が狭い) → R169 → R168
と走行し、和歌山県田辺市本宮町に入り、道の駅 奥熊野古道ほんぐうで遅い昼食にしました。

そこから暫く移動です。
R168 → R311 → r198(龍神中辺路線) → R425 → R424 → 道の駅しらまの里
道の駅にて休憩。
※中辺路-龍神間をR371ではなくr198を走行しているのは?
R371の方が整備されていると思いがちですが、バイパス建造中止などがあり、整備されていない区間が多いです。それに比べて、r198は完全に2車線と整備されており、中辺路-龍神間に関してはR371より格段に早いです。

いつもここの道の駅で、気になる場所がある。
R424旧道である。少し西側に橋があるので、歩いて見に行ってきました。
R424_sirama001 R424_sirama002 R424_sirama003
R424旧道(国道標識はまだ残っています。)
3枚目の画像のように急坂狭路の道が続きます。
※R424旧道の詳細は国道(酷道)サイトを見てください。

時間も押してきた(この時点で17:00は過ぎていたと思います)ので、藍(あらぎ)島に向かいます。
ルートは、
R424 → 町道 → R480 → R480旧道(道の駅あらぎの里前の交差点より分岐する道に入ります) → 藍島
※当時、道の駅あらぎの里は登録された直後でしたのでスルーしていました。

藍島の手前の駐車場(公衆便所有り)に車を停めて歩きます。
日もだいぶ落ちて暗くなり始めていたが、眺めるには十分な明るさはありました。
Aragi005 Aragi006 Aragi003
藍島全景

とりあえず、本日の目的は果たしたが、一つ問題が発生した。
そう、帰り道のルートである。
※まぁ、ここから先は、見る価値があまり無いので、スルーしてもらって結構です。

ルートとしては、以下の6パターンが出てきた。
(1)R480を引き返すパターン
1.有田ICから阪和道
2.R42経由海南ICから阪和道(もしくは紀ノ川広域農道)
3.R424経由紀ノ川広域農道
4.少しだけ引き返して、r19(龍神美里線)または、r180(野上清水線)・・・(以下省略)
(3)R480を進むパターン
5.高野山、R370又はR371経由で京奈和道(もしくは紀ノ川広域農道)
6.R480を進み、かつらぎ町花園梁瀬から、r115(花園美里線) → R370 → R480 → 京奈和道(もしくは紀ノ川広域農道)

各ルート案について
1.楽なのだが、わざわざ引返して高速代を使うのはね・・・
2.無駄に遠回り
3.『有田川町小川-海南市ひや水』の区間は夜間走行はきつい(雨降りの悪状況で経験済み)
4.r19(龍神美里線)は論外、r180(野上清水線)は札立峠~紀美野町福井までが狭いかつ未走行。(地図上の線形が悪い)
5.未走行だが、高野山までがきついのは国道サイトできついのは確認済み。(その後、R371を走るのは以ての外)
6.全くの未走行のルートだが、地図上の線形も比較的良い。(ツーリングマップルも緩やかな傾斜の田舎道だの傾斜なだらかだと書かれている)

という事で、
6.R480 → r115 → R370 → R480 → 京奈和道
のルートで帰るりました。
走行した結果として、以外と暗くても楽に走れました。(途中、消防団が先導という形になり、ゆっくり走る事になりました。)

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2009/7/18 七滝八壺

水汲みのついでに、東吉野を走った時に気になっていた七滝八壺に行ってきた。

天川村のごろごろ茶屋からは、林道洞川高原線経由、R169で行った方が早いのだが、時間に余裕があったので、R309旧行者還林道区間を経由して行ってきました。(今回は母つき)

昼も過ぎていたので、R309とr21との交差点にある森田商店にて、食べ物と飲物を購入。
少し休憩してから、R309の行者還トンネルに向けて走ります。

行者還トンネルの上北山村側に見晴らしのよい広場があるので、そこで昼食にしようと思ったが、先客がいましたので、少し下ったところの広場に車を停めて昼食にする事にした。
R309_gyouja041

近くで蜂の羽音が聞こえてきたので、周りを見渡してみると、マルハナバチが花の蜜を吸いに来ていました。
R309_gyouja044

マルハナバチを少し観察後、食事にしました。
Gyoujanigiri001 Gyoujanigiri002
行者にぎり(250円)

もう少し下って、見晴らしのいい所にでてきました。
R309_gyouja045 R309_gyouja046 R309_gyouja048
画像1枚目:大台ケ原方面(正面奥に林道辻堂山線が見えます)
画像2枚目:これから走る道です。(重機が見えますので工事中でしょう)
画像3枚目:上記画像を撮影したところより、少し下にある国道おにぎり

R169にでるまでは、落石ありの工事ありでしたが、すんなりと走れました。
道の駅 杉の湯川上は混んでいると思われたので、新伯母峰トンネルのから和佐又山に行く道に休憩する所をたまたま見つけたので、そこで休憩した。

休憩後、R169に復帰し、伯母峰ループ橋やトンネル群を通り抜け、道の駅まで出てきたが案の定混んでいましたので、そのまま走り続けて、川上村大滝地区にてr262(国栖大滝線)、吉野町国栖地区にてr16(吉野東吉野線)、東吉野村小川地区にて、r220(大又小川線)に入り、暫く走行すれば七滝八壺に到着します。
Shchihachitubo001
少し手前の待避スペース(数台程度)か、500m程手前にもっと広いスペースがあります。

r220(大又小川線)について
東吉野ふるさと村&やはた温泉までは、広狭入り組んだ道、狭い所も対向には問題ない程度。
七滝八壺または、やはた温泉の看板が所々にあるので、看板の指示している方向に進んで行きます。
(看板がないと本当にあっているのか少し、不安になる道です。)
東吉野ふるさと村&やはた温泉から先は完全に1車線になるが、大又地区まではバスが通りますので、走行に注意してください。(大又のバス停にトイレ有り)
r220沿いに七滝八壺から少し先に魚止の滝ありますが、今回は行っていません。

r220についての説明はこの辺で、七滝八壺を見て回りましょうか。
Shchihachitubo002 Shchihachitubo005
吊橋がありますので、渡ってください。

吊橋を渡ったら、すぐに1つ目の滝があります。
Shchihachitubo006
入口直後にある滝です。

間違っても、ここで満足して引き返さないでください。
滝の右手に上に登る遊歩道がありますので、登っていきましょう。(足元には注意してください。)

Shchihachitubo010
登っている最中にある小さな滝。
いい撮影場所がないので、遊歩道上から見下ろすしかありません。

Shchihachitubo011 Shchihachitubo020
先客がいました。邪魔にならないよう撮影します。
ここには、丸太の椅子がありますので、のんびりと滝を眺めましょう。

左岸に渡って少し登ってみました。
Shchihachitubo013 Shchihachitubo019
上の杉の木の場所辺りで撮影しています。

マイナスイオンもたっぷり補給したので帰ります。
帰りは、r16 → R166と走ってもよかったが、R165(R166)桜井市内で混むので、旧菟田野町からr218(内牧菟田野線)に入り、R369へ抜けて、針から名阪国道を通って帰りました。


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2009/6/18 酷道険道ドライブ(吉野)

6/18にR309行者還林道 → r48洞川下市線 → r248才谷吉野山線のルートでドライブしてみました。
長いので分割します。(r248は少しですけどね)
下のリンクから記事が見れます。

(1)R309旧行者還林道区間
行者還トンネルを挟んで、
・天川村側は狭く対向に苦労する箇所多し。(待避スペース少ない)
・上北山村側は狭いが、天川村側と比べるとかなり走りやすい道です。

(2)r48洞川下市線
・カーナビに騙されて進入してしまう道
・『黒滝村中戸-天川村洞川』間は運転に自信の無い方は走行してはいけません。軽トラで走行するのを推奨します。
・ツーリングマップルでお勧めルートになっているけど、お勧めできません。
近くを通る吉野大峯林道の方がお勧めです。(吉野の町に降りる道が、急坂狭路ですが・・・)

(3)r248才谷吉野山線
・吉野町と下市町の連絡県道
・普通の山道です
(それだけ)

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2009/6/18 R309旧行者還林道区間

吉野からR169を南下し、上北山村天ヶ瀬地区にあるの南詰交差点を右折しR309行者還林道区間に入ります。
R309_gyouja001
R169天ヶ瀬地区

R309_gyouja002
R309に入った直後

1~1.5車線程度の道が続き行者還トンネルに向けて標高が上がります。
R309_gyouja005 R309_gyouja008
狭いといってもこの程度です。

R309_gyouja009
所々で、このように広いスペースがあります。(それでなくても対向が困難な場所は少ないです。)

R309_gyouja011 R309_gyouja012
だいぶ標高が上がってきました。(上北山村側は所々で工事しています。)

R309_gyouja016
天川村役場まで、あと21km岩が当たったのか看板の一部が曲がっています。

麓では、雨がパラパラ降っていた程度でしたが、標高が上がるにつれ雨脚が強くなってきました。
まぁとりあえず、行者還トンネルに到着。
R309_gyouja022 R309_gyouja024
行者還トンネル上北山村側坑口

R309_gyouja025
トンネルの手前に大きな広場(駐車スペース)があります。
R169方面?を撮ってみました。

R309_gyouja029
トンネルの中はこんな感じです。(対向は全然問題なし)

トンネルを出ると天川村に入ります。
天川村側も駐車スペースが何箇所かあるので、駐車スペースに車を停めます。
R309_gyouja031 R309_gyouja033
天川村坑口付近、登山の拠点でもあるので、周辺には登山者の車が停まっていました。

これより先、川合地区まで狭い区間が多くなります。
対向エリアも少なくなるので、運転に自信の無い方は注意してください。
※対向車が見えたら広いところで待ってくださいね!
R309_gyouja036 R309_gyouja037
土砂降りの雨、大型の対向もありなどかなりの悪条件が重なっていた為、あまりいい画像が撮れませんでした。

R309_gyouja039
みたらい渓谷に到着。(画像ブレ過ぎ)
紅葉の時期はかなり混雑するらしいです。
※天川村には月1回のペースで来ますが、紅葉の時期にみたらい渓谷へは行った事ないんです。

天川村川合地区のr21(大峯山公園線)交差点で右折し、洞川地区に向かいます。(実は手前でショートカットできるけど・・・)
R309_gyouja040
天川村川合地区のr21(大峯山公園線)交差点手前
この画像では見えないが右手に森田商店(元、モー○ンと言えばわかるかな)があります。

2009/6/18 r48洞川下市線』へ続きます。

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2009/6/18 r48洞川下市線

2009/6/18 R309旧行者還林道区間』の続きです。

【まず初めに】
カーナビで天川村洞川地区を設定しますと、『R309 → r21』を通るルートではなく、この道が設定される物があります。
『黒滝村中戸地区-天川村洞川地区』間は、狭く道が荒れていますので、運転に自信の無い人は(車及び精神的に)悲惨な事になる可能性もありますので、通過点に『道の駅 吉野路黒滝』や『天川村川合地区』を設定するなどして、この区間を回避してください。
こういった道を走るのが趣味な人はお好きにどうぞ。(それでも大雨の後は、R309に迂回するのをお勧めします)

6/13に撮った画像も一部使用しています。(小南トンネルと丸太置場付近)

天川村川合地区よりr21(大峯山公園線)に入ります。
洞川温泉や大峯山に行くルートなので、整備されています。
(一部未整備のところはありますが、問題なし)

洞川地区に入ると今まで土砂降りの雨が止んだ。
観光案内所やバス停があるところを左側の道を直みますと、r48(洞川下市線)に入ります。
R48_dorogawasimoiti013
r48は左の道を直進(右に曲がると民宿街)

R48_dorogawasimoiti014
この交差点も左に進みます。

後は、2車線の道をしばらく進みます。
R48_dorogawasimoiti016
洞川キャンプ場前(右折をするとキャンプ場とスキー場への道があります。)

R48_dorogawasimoiti018
広い道もここまで、運転に自信の無い方はここで引き返してください。
ここからは、道も狭く路面も荒れています。
2008/6/23に来た時はこの先のヘアピンで撤退しています。

R48_dorogawasimoiti022
天川村側の路面は大体こんな感じですが、待避スペースは殆どありません。
轍の部分以外は、杉の枝葉が散乱しています。

しばらく進むと小南トンネルに到着。
R48_dorogawasimoiti024
天川村側坑口

小南トンネルの中に入ります。
R48_dorogawasimoiti025 R48_dorogawasimoiti027
トンネル内部

6/13に来た際はトンネルから少し北側の待避スペースに車を停めて歩いて、小南トンネルに戻りました。

R48_dorogawasimoiti002
黒滝村側坑口(6/13)

R48_dorogawasimoiti003 R48_dorogawasimoiti004
トンネル内部(黒滝村側より撮影)
岩肌がむき出しです。
※照明機材は全く所持していなかったので、入口から数m入ったところでも怖かったです。

トンネルを出ると急な下り坂になります。

R48_dorogawasimoiti030 R48_dorogawasimoiti031
黒滝村側の路面はこのような状態。
状況は天川村側と変わりませんが、開けている所があるので明るいぐらいですね。


さらに進むと、路面に土砂が流出していましたので、大きな石を除去している最中に対向車が来ました。
(T_T)
ぎりぎり対向できそうなところまで、下がってくれたのでなんか対向できましたけど・・・
それでも、斜面に乗り上げてやっとできた状態。

R48_dorogawasimoiti006
6/13で撮影した画像の奥にあるパイロンの所で土砂が流出。

さらに進みます。
R48_dorogawasimoiti033
丸太の法面

開けているところがあり、待避スペース(丸太置き場)もそれなりにある場所に出てきました。
6/13は車を停めて撮影しています。

R48_dorogawasimoiti038 R48_dorogawasimoiti039
6/18 丸太置き場(法面に立掛けてある丸太が数本あります。)

R48_dorogawasimoiti008 R48_dorogawasimoiti009
6/13 丸太置き場(切り出した直後とおぼしき丸太が大量にあります。)

R48_dorogawasimoiti011
集落が見えます。(6/13撮影)

R48_dorogawasimoiti042
松ヶ茶屋
この辺りまでくると路面状況はだいぶ良くなります。

R48_dorogawasimoiti047
右手に川が出てきたら、r48の酷な区間はもうすぐ終わりです。

R48_dorogawasimoiti049
中戸地区の集落が見えてきました。

R48_dorogawasimoiti050 R48_dorogawasimoiti051
軒先県道です。(地元の人がたむろしているので、走行時は注意してください)
川戸のバス停を左折するとr138(赤滝五条線)に合流します。
※黒滝村寺戸から南下した場合は、左手の川戸のバス停と河分神社が目印です。
河分神社から右に入る道がr48です。

ここからは暫く2車線道です。

R48_dorogawasimoiti052
黒滝村寺戸地区の交差点を直進します。(次の信号は下市町よ邑までありません)
左折はr138

地蔵トンネルの手前まで来ました。
R48_dorogawasimoiti053
左折して旧道を走ります。

旧道と云えども、過去に奈良交通のバスが通っていましたので、それなりの道幅があります。
(現在は村営コミュニティバスが走っています。)

地蔵峠に到着
R48_dorogawasimoiti056 R48_dorogawasimoiti057
地蔵峠(以前はバス停もありました)

R48_dorogawasimoiti058 R48_dorogawasimoiti060
峠には地蔵堂や地蔵の水という湧き水があります。

そのまま旧道を進み、地蔵トンネルの南側でr48現道に復帰します。
下市町に入ると、これまでの2車線道は終わり、1車線道になります。(所々で2車線になります。)
R48_dorogawasimoiti063
下市町才谷のr48(大体こんな状態です)

才谷地区の交差点で、r257(才谷吉野山線)に入りましたので、r48の走行はここで終了。
R48_dorogawasimoiti064
下市町才谷地区r48とr257の交差点

r48はこの先は狭い所が多いですが、見通しは悪くないので、対向車が見えたら広い場所で待機しましょう。
下市町下市でR309に合流します。

2009/6/18 r257才谷吉野山線』へ続く

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2009/6/18 r257才谷吉野山線

2009/6/18 r48洞川下市線』の続きです。

r48下市町才谷地区で、変に分岐している県道があり、以前より気になっていたので、r48の走行を終了し、r257(才谷吉野山線)に入ります。
R48_dorogawasimoiti064
r48下市町才谷地区

黒滝村方面からはすんなり入れるが、下市町よ邑方面からだと、ほぼ360度ターンとなるため切り返しが必要です。

R257_saitaniyoshino001
入った直後はやや狭くて少し急な坂です。
この標識の付近で、対向してました。(意外と車が通ります。)

r48の天川村~黒滝村の酷い区間を走った後だから、感覚が麻痺しているのでしょうか、普通の山道程度にしか感じられません。
R257_saitaniyoshino002 R257_saitaniyoshino005
だいたい画像のような感じの道が続きますし、所々で対向できるスペースもあります。
もう一つの画像は、標識が変な方向に向いちゃってますね。

吉野町に入ります。
R257_saitaniyoshino008
道路の状況は変わらず。

吉野町でr15(桜井明日香吉野線)に合流するところで撮影を終了したが、東南院で法事が行われていた為、暫くの間、待機していました。

終わり。

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2009/8/1 PLの花火

8/1はPLの花火大会でしたが、自分は夜勤のであったので、自宅の近くから花火を撮ってみました。

Pl_fireworks001 Pl_fireworks004 Pl_fireworks005
当日の天候は曇りでしたので、花火の下側しか見えませんね。

今年はあと何回、花火を見れるのでしょうか?


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2009/8/7 日本橋に行ってみた。

久々に日本橋に行ってきました。
目的は、プリンタ(ALPS MD5500)のインクリボン調査の為です。
J&PテクノランドとPCSという小さな店でありました。
(ソフマップやビックカメラでは置いてなかったです。)

J&Pの方は、OKIのインクリボンまで売っているという品揃えがいいです。(OKIはここぐらいか?)
PCSは小さい店ですので、通常のインクのみでした。(フォトカラーインクは無し)

で結局、PCSで黒のインクと3色カラーにインク買いました。
(プリンタを買った店ですしね~)

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