『2009/6/18 R309旧行者還林道区間』の続きです。
【まず初めに】
カーナビで天川村洞川地区を設定しますと、『R309 → r21』を通るルートではなく、この道が設定される物があります。
『黒滝村中戸地区-天川村洞川地区』間は、狭く道が荒れていますので、運転に自信の無い人は(車及び精神的に)悲惨な事になる可能性もありますので、通過点に『道の駅 吉野路黒滝』や『天川村川合地区』を設定するなどして、この区間を回避してください。
こういった道を走るのが趣味な人はお好きにどうぞ。(それでも大雨の後は、R309に迂回するのをお勧めします)
6/13に撮った画像も一部使用しています。(小南トンネルと丸太置場付近)
天川村川合地区よりr21(大峯山公園線)に入ります。
洞川温泉や大峯山に行くルートなので、整備されています。
(一部未整備のところはありますが、問題なし)
洞川地区に入ると今まで土砂降りの雨が止んだ。
観光案内所やバス停があるところを左側の道を直みますと、r48(洞川下市線)に入ります。

r48は左の道を直進(右に曲がると民宿街)

この交差点も左に進みます。
後は、2車線の道をしばらく進みます。

洞川キャンプ場前(右折をするとキャンプ場とスキー場への道があります。)

広い道もここまで、運転に自信の無い方はここで引き返してください。
ここからは、道も狭く路面も荒れています。
2008/6/23に来た時はこの先のヘアピンで撤退しています。

天川村側の路面は大体こんな感じですが、待避スペースは殆どありません。
轍の部分以外は、杉の枝葉が散乱しています。
しばらく進むと小南トンネルに到着。

天川村側坑口
小南トンネルの中に入ります。

トンネル内部
6/13に来た際はトンネルから少し北側の待避スペースに車を停めて歩いて、小南トンネルに戻りました。

黒滝村側坑口(6/13)

トンネル内部(黒滝村側より撮影)
岩肌がむき出しです。
※照明機材は全く所持していなかったので、入口から数m入ったところでも怖かったです。
トンネルを出ると急な下り坂になります。

黒滝村側の路面はこのような状態。
状況は天川村側と変わりませんが、開けている所があるので明るいぐらいですね。
さらに進むと、路面に土砂が流出していましたので、大きな石を除去している最中に対向車が来ました。
(T_T)
ぎりぎり対向できそうなところまで、下がってくれたのでなんか対向できましたけど・・・
それでも、斜面に乗り上げてやっとできた状態。

6/13で撮影した画像の奥にあるパイロンの所で土砂が流出。
さらに進みます。

丸太の法面
開けているところがあり、待避スペース(丸太置き場)もそれなりにある場所に出てきました。
6/13は車を停めて撮影しています。

6/18 丸太置き場(法面に立掛けてある丸太が数本あります。)

6/13 丸太置き場(切り出した直後とおぼしき丸太が大量にあります。)

集落が見えます。(6/13撮影)

松ヶ茶屋
この辺りまでくると路面状況はだいぶ良くなります。

右手に川が出てきたら、r48の酷な区間はもうすぐ終わりです。

中戸地区の集落が見えてきました。

軒先県道です。(地元の人がたむろしているので、走行時は注意してください)
川戸のバス停を左折するとr138(赤滝五条線)に合流します。
※黒滝村寺戸から南下した場合は、左手の川戸のバス停と河分神社が目印です。
河分神社から右に入る道がr48です。
ここからは暫く2車線道です。

黒滝村寺戸地区の交差点を直進します。(次の信号は下市町よ邑までありません)
左折はr138
地蔵トンネルの手前まで来ました。

左折して旧道を走ります。
旧道と云えども、過去に奈良交通のバスが通っていましたので、それなりの道幅があります。
(現在は村営コミュニティバスが走っています。)
地蔵峠に到着

地蔵峠(以前はバス停もありました)

峠には地蔵堂や地蔵の水という湧き水があります。
そのまま旧道を進み、地蔵トンネルの南側でr48現道に復帰します。
下市町に入ると、これまでの2車線道は終わり、1車線道になります。(所々で2車線になります。)

下市町才谷のr48(大体こんな状態です)
才谷地区の交差点で、r257(才谷吉野山線)に入りましたので、r48の走行はここで終了。

下市町才谷地区r48とr257の交差点
r48はこの先は狭い所が多いですが、見通しは悪くないので、対向車が見えたら広い場所で待機しましょう。
下市町下市でR309に合流します。
『2009/6/18 r257才谷吉野山線』へ続く
最近のコメント